AI同人『〇〇は屈辱催眠!』から分かる、売れない作品を避けるポイント

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今回の記事では、当サークルのなかで販売数がやや落ちてしまった作品
『中出しは男にとって屈辱催●!』を振り返り、
売れない作品を避けるコツをご紹介します。

作品紹介:『〇〇は屈辱催眠!』について

「中出しされるのは男にとって屈辱である」という催眠をかけ、
女の子にドヤ顔で自分から腰を振らせてしまいます。

当作品が同人制作に活かせる反省点

本作の反省点を振り返りつつ、作品が売れるために
意識しておいたほうがよいポイントをお書きします。

反省点1.催眠内容が伝わりづらかった

まずは「中出しが男にとって屈辱」という催眠自体が、
ちょっと見ただけでは分かりにくかったのが反省点です。

プラットフォームのユーザーはザッと作品を眺めたうえで、
心惹かれたもののサムネイルをクリックして、
サンプル画像や説明文を見て購入を検討します。

そのため、「よく読めば催眠内容が分かる」だと
商品のプレゼンとしては弱いということになりますね。

本作の場合、当サークルの持ち味である"男性優位"の作品であることが
伝わりづらかったのが特に問題点だったと思います。

パッと見で女性優位(逆の状況)に見えてしまうのは反省点ですね。

反省点2.セリフが長くなりすぎた

この時期は作品の量産体制に入り、
筆がノッていた時期でもあったため、
セリフが長くなりすぎたのも反省ポイントです。

商業作品のマンガ制作のコツを語っていたYouTuberの方が、
「基本的にセリフは3行まで」と言っていました。

エロ同人ではなおのこと、
意図した演出(まくし立てるなど)でなければ
セリフは3行以内に抑えるとよいでしょう。

長すぎる場合、吹き出しを分けるのもひとつの手ですね。

反省点3.表紙の画像が所々でブツ切れだった

表紙画像を見てもらえると分かると思いますが、
画像を透過して配置した都合上、
女の子の身体が途切れてしまっている箇所が複数あります。

本作をつくる際、特に全身が写っている画像がなく、
女の子の配置に難儀した記憶があります。

AI同人の場合は、慣れてきたら
表紙に使うためのイラストも意識して
出力するとよいでしょう。

リリース時の心境を振り返る

この作品をつくっていた当時を振り返ると、
作品が量産体制にはいって筆が乗ってきた一方で、
イラストのマンネリ化が課題となっていました。

特に、以降の2つのイラストあたりは今振り返ると
「割と一緒だよな…」と思えてしまいます。

こうしたイラストのマンネリ化はStable Diffusionを使用したり、
NovelAIが進化することで打破されていきます。

ただし、しばらくは作品のシチュやキャラの見た目
マンネリ対策を行うことになりました…。

このサイトの記事を通してその試行錯誤を見てみるのも、
作品づくりの役に立つと思います。

AI同人『〇〇は屈辱催眠!』作品情報

  • タイトル:中出しは男にとって屈辱催●!〜電車で催●かけつつ痴●したら怒って自分から腰振りはじめました〜
  • サークル設定価格:330円
  • ページ数:本編36P+差分36P=計72P
  • 画像サイズ:2048×3072 PNG

「売れなかった作品」からも学べることがあります。ぜひ見てみてくださいね!