同人制作は“舞台”が命!『1人映画館〇〇!』から学ぶシチュエーションの重要性

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今回はAI同人作品『1人映画館痴〇!』を例に、
作品にオリジナリティを与えるシチュエーションづくりのコツをご紹介します。

作品紹介:『1人映画館〇〇!』について

1人映画を楽しんでいる女を痴漢して、
最後まで映画をみたい心理を利用してカラダを使い倒す同人作品です。

当作品が同人制作に活かせるポイント

シチュエーション作りにフォーカスして、
本作が同人作りの参考になる点をお書きします。

ポイント1.王道から少し逸らせた舞台を考える

たとえば痴漢モノの場合、王道の舞台は電車だと思います。

もちろん電車を舞台にした痴漢作品を作ってもよいのですが、
作品が2作・3作…と続いてくると、「この人のシチュはいつも電車だな」
と思われてしまうリスクも出てきます。

そこで、たとえば「声を挙げられない」「簡単には逃げられない」
という特性が同じ“映画館"を舞台にすることで、
痴漢モノでありながら新鮮なシチュで作品作りができます。

「その映画館が過疎っている」という設定も、
映画館で痴漢することにリアリティを与えています。

ポイント2.女の子がその場から逃げない理由を考える

新鮮な舞台がパッと浮かばないときは、痴漢モノの作品であれば
「女の子が逃げにくい場所はどこか」を考えるとよいでしょう。

言い換えれば、逃げられない理由づけを探すということです。

本作の場合、「途中で帰ったらチケ代がもったいないから」というのを、
映画館で女の子が最後まで痴漢されてしまう理由としています。

ポイント3.女の子のリアクションに変化を持たせる

こちらは舞台設定というよりも作品後半の展開づくりに活かせるのですが、
特に痴漢モノは女の子のリアクションを変化させると作品が作りやすくなります。

自分から腰を振ってしまう、といったリアクションがあると、
「結果的に女の子のほうも気持ちよくなったからいいよね」
といった形で、後味が悪くなりすぎない効果も見込めます。

制作時に意識したポイント

本作の場合、ただ痴漢をするのではなく
「新たに女の子を紹介させる」といった色味をつけています。

この「芋づる式」といったワードや展開は、
フツメン屋の以降の作品でもけっこう出てきます。

作品の設定や展開を並行利用するのも作品づくりのコツとなるので、
シチュエーション作りやネタ出しに困った方はこちらの記事も役立つと思います。

AI同人『1人映画館〇〇!』作品情報

  • タイトル:1人映画館痴〇!〜過疎ってる映画館で映画観てる女を1時間じっくり痴〇したら自分から腰振り出した〜
  • サークル設定価格:330円
  • ページ数:本編34P+差分34P=計68P
  • 画像サイズ:2048×3072 PNG

商品ページだけでも見てみてくださいね!