『JK2人同時〇〇!』で学ぶ!ハーレム系AI同人制作のコツを解説

※本記事にはプロモーションが含まれています

今回の記事では、主に2人以上のキャラクターを同時に出したいAI同人作家向けに、
『JK2人同時痴〇!〜中出し後にトークテーマ決めて会話させてみた〜』
という同人作品を例に、コツやポイントを解説します。

作品紹介:『JK2人同時〇〇!』について

JKを2人同時に痴漢した後に、
トークテーマを決めて日常会話や雑談をさせる作品です。

当作品が同人制作に活かせるポイント

特にハーレム部分にフォーカスを当てて、
この作品が同人制作の参考になるポイントをご紹介します。

ポイント1.キャラの見た目は双方で変える

ハーレム物の場合、同じページに2人以上のキャラが
出てくることが多くあると思います。

その際、例えばどちらも黒髪ロングストレートだと
キャラクターの判別が難しくなってしまいます。

下記画像のように、髪の毛の色や長さ、瞳の色などを変えることで
双方のキャラをぱっと見で判別できるようにしましょう。

双子やクローンなどの場合は意図的に合わせたほうがよいので、ケースバイケースではありますね。

ポイント2.喋り手を分かりやすくする

画面内に登場するキャラが2人以上になると、
誰が喋っているかを読者が判断するのが難しくなっていきます。

口調や語尾を特徴的にするのもひとつの手ではありますが、
尖りすぎた口調はわざとらしさも出てしまうので、多用は禁物。

カラーのCG集であれば、下記のようにセリフの色や
吹き出しの形を変えると分かりやすくなります。

ポイント3.あえて顔が見えないページも入れる

ハーレム物を作っているとありがちなのが、
すべてのページが顔と裸体だらけになってしまうというもの。

人間の目というのは慣れるもので、メリハリをつけたほうが
「読み応えのある作品だったな」という印象を与えられます。

下記画像のように、あえて例えば
「上半身は服を着ている後ろ姿」のページを設けたりすると、
作品全体の展開にメリハリが生まれます。

今だから明かせる制作時の事情

今作は「痴漢後」の展開となっているのですが、
痴漢モノで挿入している最中が描かれないのは珍しいと思います。

こうしたコンセプトだったのは理由があって、
シンプルに当時のNovelAIでは痴漢シーンの出力が難しかった…というもの。

「画面に2人が登場する電車内での挿入シーン」がどうしても生成困難だったため、
半ば泣く泣く痴漢後の展開をつくる形になりました。

とはいえ、これはこれでほかにはない色を出せたような気がします。

この時代から時が進むとこんな作品も作れたりするので、
フツメン屋の同人を眺めると生成AIの進化も学べると思います。

「生成AIに出来ないこと」を踏まえて作品を作る手法は、いまでも有用ですね…!

AI同人『JK2人同時〇〇!』作品情報

  • タイトル:JK2人同時痴〇!〜中出し後にトークテーマ決めて会話させてみた〜
  • サークル設定価格:330円
  • ページ数:本編34P+差分34P=計68P
  • 画像サイズ:2048×3072 PNG

商品ページだけでも見てみてくださいね!