同人の“シチュ選び”に迷ったらコレ!『自販機沿いの深夜路上〇〇!』を例に解説!

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今回は前回の記事に似たテーマで、
フツメン屋の同人『自販機沿いの深夜路上痴〇!』を例に
同人作品のシチュエーション作りのコツをご紹介します。

まだの方はこちらの記事もあわせてご覧ください。

作品紹介:『自販機沿いの深夜路上〇〇!』について

深夜の自販機に1人でやって来た女の子に痴漢をして、
中出しまでしてしまう同人作品です。

当作品が同人制作に活かせるポイント

本作が同人制作に役立つポイントをご紹介します。

ポイント1.あえて理由を作らずに理不尽さを演出

前作とは異なり、今回の作品は自販機前という
「逃げようと思えば逃げられる」場所が舞台です。

そうした場所では「逃げない」理由を作るのが難しいのですが、
逆に言えば“理由がないがゆえの理不尽"を描くことが可能です。

単純に男が腕力で女をねじ伏せているようにも捉えられるので、
男性優位の色を濃くしたければ、
あえてシチュエーションに理由を持たせないのもひとつの手です。

ポイント2.女の子側に個性を出せる舞台作り

深夜の自販機前を舞台にすると、
「深夜に自販機を訪れるのはどんな子か」というところから
女の子にキャラクター性・個性を持たせることができます。

たとえば本作の場合、「水を買いに来た酔っぱらいの女の子」が
登場人物の1人となっています。

たしかに酔っぱらったら自販機で水買ったりするな…という納得感がありますね。

舞台設定は理不尽でも、キャラにはそこを訪れる正当な理由がある…
といった塩梅であれば、理不尽と納得のバランスが取れた作品になると思います。

ポイント3.女の子側が気持ちを許してしまう展開

前作と同様、本作では後半から女の子側から腰を振る展開となっています。

「深夜に自販機に飲み物を買いに来る」という人物の中には、
1人寂しい夜を過ごしている女の子もいます。

その寂しさにつけ込む形で、
痴漢から合意ありのセックスに持ち込むという展開を設けています。

制作時に意識したポイント

本作のAI画像を生成しているときに、
見た目的にかなり気に入った子が偶然出てきたのを覚えています。

この子は表紙にも使っており、似た見た目の人物は
今後もフツメン屋の作品でちょくちょく出てきています。

こういった「偶然出会った良質な画像」というのは、
生成AIならではのラッキーだと捉え、遠慮なく使っていくとよいでしょう。

良質な画像に出会うためには、AIツールを回す試行回数も大事ですね。

AI同人『自販機沿いの深夜路上〇〇!』作品情報

  • タイトル:自販機沿いの深夜路上痴〇!〜ちょっとジュース買いに来た女と文字通りワンナイトセックス〜
  • サークル設定価格:330円
  • ページ数:本編34P+差分34P=計68P
  • 画像サイズ:2048×3072 PNG

商品ページだけでも見てみてくださいね!